大衆演劇の楽屋お見舞いや公演祝いに胡蝶蘭を贈ろう!

日本の伝統芸能のひとつである「大衆演劇

能や歌舞伎よりも気軽に楽しめる舞台で、役者との距離が近いのが魅力のひとつです。

知人友人や親戚、あるいはお仕事でコネクトした人が大衆演劇の役者や裏方など、大衆演劇に携わっていたら、是非楽屋お見舞いや公演祝いを贈りましょう。

もちろん、ファンの方もお祝いを贈ることができます。大好きな役者さんの出演祝いや楽屋見舞い、千秋楽祝いなどに贈呈品を贈ることで自分の存在をアピールすることができます。

贈呈品としておすすめなのが胡蝶蘭です。

とても華やかで、他のお客さんの目も引く胡蝶蘭は、まさにお祝いに相応しく劇場の雰囲気を華々しく盛り上げてくれます。

本記事では、大衆演劇の役者や団体に胡蝶蘭を贈る際の値段相場や立て札の書き方などについて解説していきます。

いつ贈るのか

大衆演劇の舞台に胡蝶蘭を贈るタイミングはいくつかあります。

大衆演劇に限らず、あらゆる舞台の多くは、1日だけではなく一定期間連続で公演をおこないます。そのため、初日に贈るのか、最終日(千秋楽)に贈るのか、それとも推しの役者が出演する日に贈るのか、など様々なタイミングが考えられます。

整理して見てみましょう。

・初日

公演初日です。この日に胡蝶蘭を手配すれば、公演中ずっと飾っておいてもらえるというメリットがあります。

・自分が見に行く日

あまり多くありませんが、自分が公演を見に行く日に合わせて手配することもあります。

ただ、できれば初日に手配しておいて、自分は別日に見に行くというのが良いでしょう。

・贔屓の役者が出演する日

贔屓にしている役者が毎日出演しない場合には、その役者が初めて舞台に上る日に合わせて胡蝶蘭を手配しましょう。

・千秋楽(最終公演日)

最後の公演の日に合わせて胡蝶蘭を手配することもあります。

この日しか飾ってもらえませんが、無事千秋楽を迎えたことを祝う意味を込めて、あるいは盛況のお祝いや、「お疲れさまでした」というねぎらいの気持ちを込めて贈られます。

・襲名挨拶

公演期間とは別のものですが、贔屓の役者が襲名した際にもお祝いの胡蝶蘭を贈りましょう。

襲名すると、かならずお披露目として襲名挨拶をおこないます。そのタイミングで胡蝶蘭を贈ることによってお祝いの気持ちを伝えることができます。

どこに贈る(届ける)のか

手配する際の贈り先(届け先)としては、公演が行われる劇場を指定しましょう。

楽屋に飾ってほしい、ロビーに飾ってほしい、など希望や意図は色々あるかと思いますが、基本的には劇場名だけを届け先として、どこに飾ってもらうかは、関係者の判断に委ねるようにしましょう。

届いた胡蝶蘭や他のお花の数や、大きさ、飾ることができるスペースなどによって、どこに何を飾るかということは変わってきます。

楽屋に置いてほしかったのに入り口に置かれている!ということや、その逆のケースも起こり得ますが、それはそれとして受け止めましょう。

値段はいくらぐらいのものが良いのか

大衆演劇の楽屋見舞いやお祝いの胡蝶蘭の値段相場は、一般的には2万~5万程度と言われています。

2,3万ならば、スタンダードな3本立ちの白かピンク、少し安いものならば5本立ちのものも手配できます。

5万あれば、3本立ちならばプレミアムがつくようなブランドものの胡蝶蘭や受賞蘭を選べますし、5本立ちのものでも立派なものを手配できます。

好きな役者の印象に残りたい!!ということであれば、少し奮発して7本立ち以上の多本立ちのものや、変わった色に人工染色されているもの(エレガンスシリーズなど)や、金箔がほどこされているもの、絵柄や文字を入れられる化粧蘭などを贈るのがおすすめです。

色や大きさに決まりはあるのか

 

値段のところでも少し触れましたが、大衆演劇に贈る胡蝶蘭の色や大きさには、特に決まりはありません。

そのため、大きいもの(株数の多いもの)や、個性的な色や柄のものは目立ちますし、印象に残ります。

特別感を出したければ、少し予算を高めに設定して、変わった色のものや多本立ちのものを選ぶようにしましょう。

立て札の書き方

大衆演劇の楽屋見舞いやお祝いの胡蝶蘭には、いくつかの贈るタイミングがありました。

それぞれのタイミングに合わせて、立て札の頭書きをご紹介します。

・初日

御祝

祝御公演

初日御祝

 

・自分が行くタイミング

「御祝」

「祝御公演」

 

 

 

・贔屓の役者が出演する日

「御祝」

「祝御出演」

 

 

 

 

・千秋楽

「御祝」

「千秋楽御祝」

 

 

 

 

・襲名

「襲名御祝」

 

 

 

 

 

ちなみに、贈り主の部分にはご自分の名前を入れますが、贈り先の部分には、贔屓の役者に贈るさいにはその役者の名前を、そうではなく団体や公演そのものに贈る時には劇団名を入れるようにしましょう。

ラッピングの色はどうしたら良いのか

色や大きさに特に決まりが無いように、ラッピングの色にも決まりはありません。

劇団のイメージカラーや、好きな役者のイメージカラーなどを選んでも良いですし、特にそういったものがなければなるべく華やかな色を選ぶのが良いでしょう。

白い胡蝶蘭と相性が良いラッピングの色は赤や金などです。

白い胡蝶蘭と赤いラッピングならば紅白でおめでたいですし、金色のラッピングならばゴージャス感が出ます。

<メッセージカードを添えてもOK?>

立て札と併せてメッセージカードを添えられるサービスを実施しているショップもありますが、何かメッセージを伝えたければ是非添えるようにしましょう。

一般のファンの方が贔屓の役者に胡蝶蘭を贈る際にも、何か心のこもったメッセージが添えられていれば印象に残りますし、「失礼」や「差し出がましい」といったことを心配する必要は全くありません。

いつも応援しています、という気持ちをメッセージカードに乗せて伝えるようにしましょう。

<大衆演劇の楽屋見舞いやお祝いの胡蝶蘭を手配するならギフトフラワーがおすすめ>

胡蝶蘭を手配する際には、近所のお花屋さんで探そうとする人が多いですが、実は一般的な花屋では理想的な胡蝶蘭を手配するのは難しいです。

人気のお花なので、一般の花屋でも勿論取り扱いはありますが、そのラインナップや品質などは、胡蝶蘭専門店には及びません。

やはり、胡蝶蘭を手配するならば専門店で探すのが一番です。

近くに胡蝶蘭専門店が無くても、ご安心ください。九州から日本全国へ胡蝶蘭を配送している胡蝶蘭専門店「ギフトフラワー」では、質の良い胡蝶蘭を豊富に扱っており、スピーディーで丁寧な配送が可能です。

詳細ページ公式ページ

                      多本立ちや、人工染色の変わった色の胡蝶蘭、化粧蘭などの変わり種も取り揃えているので、印象的な胡蝶蘭を贈りたいという方は、是非ご利 用ください。


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