知人が居酒屋を開店する、お世話になっている飲み屋さんが引っ越しする、お気に入りの飲み屋さんが10周年を迎えた、など、飲み屋さんのお祝いごとにピッタリな胡蝶蘭。
胡蝶蘭は法人宛としても個人宛としても、お祝いの贈り物に人気です。
美しくゴージャスな見た目から、華やかな場に相応しい花として記念やお祝いで贈られるようになりました。
今回は、飲み屋さんに胡蝶蘭を贈る際のマナーや、なぜ胡蝶蘭がおすすめなのかといった点について、解説していきます。
飲み屋さんのお祝いごとに胡蝶蘭がおすすめの理由
飲み屋さんの開店祝い、引っ越し祝い、周年祝いなどに胡蝶蘭が最適な理由を下記の5つのポイントにまとめました。
1.匂いがきつくない
飲食店にキツイ匂いは大敵です。
どんなに美しい花でも、匂いが店内に充満してしまうと料理やドリンクの匂いと混ざり合いケンカしてしまうからです。
花の匂いは香水などにも用いられる良い香りですが、ものによっては食欲を減退させてしまいますし、苦手な人もいます。
食事を楽しむ場で強い花の匂いが鼻につくと、料理の匂いや味わいに集中できなくなります。すると、折角の料理やお酒の美味しさが台無しになってしまいます。
そのため、飲み屋さんに贈る花は匂いがきつくないもの、無臭なものが良いです。
胡蝶蘭は、花に鼻をくっつけてようやく微かに香る程度で、部屋に置いておいてもほとんど匂いが感じられません。料理の匂いの邪魔をせず、見た目だけでお客さんを楽しませてくれるため、飲み屋さんへの贈り物として最適なのです。
2.花びらが散りにくい
胡蝶蘭は、花びらがしっかりとまとまっているため、ハラハラと散ることがありません。
飲食店は衛生管理に気を遣いますので、贈られた花の花びらが散らかっているととても困ってしまいます。掃除も大変ですし、お客さんへの印象も悪くなってしまうリスクがあります。
胡蝶蘭ならば花びらが散らかることがないので、衛生上も問題なく、見た目も美しいままキープできます。
3.お手入れが簡単で長持ち
胡蝶蘭は、季節にもよりますが2,3日に1回水やりをしていれば元気な状態で花を咲かせ続けてくれます。1ヵ月から、長いものだと3ヵ月ほど日持ちするため、長く楽しめるのが魅力のひとつです。
飲み屋さんは、仕入れに仕込みに接客に片付けに……と、とにかく忙しいため、お手入れがラクなのは助かります。
そして長期間楽しめる胡蝶蘭はお店を彩ってくれるのに役立ちますし「長くお店が繁盛しますように」という願いも込められるので、おすすめです。
4.縁起の良い花言葉
胡蝶蘭には「幸せが飛んでくる」という花言葉がついています。
“胡蝶”蘭という名前の通り、蝶を思わせる独特な花の形から、「飛んでくる」というお洒落な表現の花言葉がつけられました。
お店が繁盛し、幸せ、そしてたくさんのお客さんが「飛んでくる」ような、そんなお店になりますように、というメッセージを込めて贈ることができます。
5.華やかな見た目
胡蝶蘭はとにかく見た目が華やかです。
開店祝い、引っ越し祝い、周年祝いなど、おめでたいシーンでその場を盛り上げたい時に、ゴージャスでエレガントな胡蝶蘭はピッタリです。
お客さんの目を楽しませるのはもちろん、従業員の方々の気持ちも上げてくれることでしょう。
飲み屋さんに胡蝶蘭を贈る際のマナー
飲み屋さんに胡蝶蘭を贈るときに気を付けたいマナーと、値段相場をまとめました。
1.開店祝いの手配日と時間
開店祝いとして胡蝶蘭を贈る場合は、手配日に配慮しましょう。
一番良いのは、オーナーやマネージャーに直接問い合わせて「いつ届くように手配しようか」と確認することです。お店によって、都合の良い受け取り時間や曜日が異なるため、できれば事前確認してから、指定された日時に合わせて手配するのが良いです。
サプライズで贈りたい、問い合わせるのが難しい、という場合は、開店日の2,3日前から前日までに届くよう指定するのが良いとされています。
数日前からの開店準備は終日かけておこなうことが多いため、時間は午前中でも午後でもどちらでも受け取ってもらえる可能性が高いですが、午前中は作業しない場合もあるため午後に時間指定しておくのが安心です。
2.営業期間中の手配日と時間
周年祝いやオーナーの誕生日など、営業期間中に胡蝶蘭を贈る際には
営業日の開店1時間~30分ほど前
に手配するのがベストです。
休業日は受け取ってくれる人が誰もいませんし、営業時間中に大きな胡蝶蘭が届いてしまうと現場が混乱するため、従業員が準備を進めている開店前の時間帯を狙って手配しましょう。
ただ、お店の都合はそれぞれですので、営業期間中の胡蝶蘭手配も、できれば「いつ贈るように手配しようか」事前確認を取った方が良いです。
3.必ず立て札をつける
飲み屋さんのお祝いごとに胡蝶蘭を手配する際は、必ず立て札をつけましょう。
立て札には「贈り主」の名前を記入します。こうすることによって「誰から届いたのか」が明確に分かるようになります。
恥ずかしいから、名乗るほどのものじゃないから、といった理由で立て札をつけたくないと思っても、必ずつけてください。
なぜなら、贈られた側は「誰からどのような胡蝶蘭をいただいたか」ハッキリと把握しなければならないからです。お礼をするにしても、贈り主にお祝いごとがあった時に贈り物をするにしても、誰が自分にお祝いの胡蝶蘭を贈ってくれたか分からないと、どうしたらいいのか分からなくなってしまいます。
相手を混乱させ、困らせないためにも、立て札はしっかりとつけるようにしましょう。
4.値段相場
飲み屋さんへ胡蝶蘭を贈る際の値段相場は、関係性やお祝いの内容によって異なります。
一般的には3万円前後が贈られることが多いです。
3万円だと、3本立ちや5本立ちのシンプルな胡蝶蘭を手配できます。
スタンダードなものですが、王道中の王道で「間違いない」胡蝶蘭です。
オーナーの誕生祝などのちょっとしたお祝いならば1万円前後のカジュアルな胡蝶蘭がおすすめです。ミディの3本立ちや、アレンジメント胡蝶蘭、めずらしいアーティフィシャルカラード胡蝶蘭などで遊び心をプラスしても良いでしょう。
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