開院祝いに胡蝶蘭を贈ろう!おすすめの胡蝶蘭や相場は?手配の仕方とマナーを徹底解説

親戚の方や、ご友人、お仕事で繋がりのある人などが病院やクリニックを開院することになったら、何かお祝いの品を贈りましょう。

開院祝いなどのおめでたいシーンでよく贈られるのは胡蝶蘭ですが、なぜ胡蝶蘭がよく選ばれるのか、いくらぐらいのものが良いのか、贈る時にはどのようなことに気を付けるべきなのか、ひとつひとつ解説していきます。

開院祝いには胡蝶蘭がおすすめ!その理由とは

開院祝いに贈るお花として胡蝶蘭をおすすめする理由は、その花言葉にあります。

胡蝶蘭の花言葉は「幸せを運んでくる」というもので、これから沢山の方に利用してもらい、病院やクリニックとして成功するように、という願いを込めて贈ることができます。

また、鉢植えには「根付く」という意味があり、地域や社会に根付いて世のため人のためになりますように、という願いも込めることができます。

そして、胡蝶蘭はお花そのものがとても優美で華やかで、飾っておくだけでその場を明るく華やいだ雰囲気にしてくれるため、お祝いごとにはピッタリだという点も、胡蝶蘭を開院祝いに贈る理由のひとつです。

豪華さだけでなく上品さも感じられるため、品格の高さも感じさせてくれます。

また、胡蝶蘭は花粉が飛散せず香りも控えめなため、清潔感を必要とする病院やクリニックに置いても、その清潔感を損なうことなく「お祝いムード」を演出してくれます。

これも、胡蝶蘭が好まれる理由のひとつと言えるでしょう。

[病院に鉢植えの胡蝶蘭を贈っても問題無い?]

お見舞いにお花を持っていく時の注意点として「鉢植えはNG」というものがあります。

病気が根付いてしまうためです。

開院祝いに鉢植えの胡蝶蘭を贈るのは、この「病気が根付く」というイメージと重なってしまって良くないのでは…?そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、開院祝いで贈られる胡蝶蘭の鉢植えは、病気が根付くというよりも、病院そのものが地域や社会に根付くという意味合いを持ちますので、この心配はありません。

実際、病院の受付に観葉植物が置かれているのを見かけるように、患者さん本人に贈る花としてでなければ、鉢植えの植物が院内にあることは縁起が悪い印象にはならないのです。

開院祝いに胡蝶蘭を贈る前に確認すること

開院祝いに胡蝶蘭を贈る際には、値段の相場や贈る日時などを事前に確認しておきましょう。

その目安とポイントを解説いたします。

[価格の目安・相場]

まず、開院祝いの胡蝶蘭の価格相場と目安ですが、2~3万円ほどのものが人気となっています。ただ、贈る相手との関係性によって、この相場が若干変わりますので、下記の相場も参考にしてみてください。

・友人、知人の場合:5千円~3万円

※幅広いですが、関わりの深い人ほど気持ちを込めて高いものを選ぶ傾向にあります。

・身内の場合:2~5万円

※こちらも幅広いですが、目上の人に贈る時は安め、逆に目下の人に贈る時は高めのものをチョイスする傾向にあります。

・取引先の場合:3~5万円

※この幅の広さも、関係性によります。懇意にしている場合は5万円レベルの豪華な胡蝶蘭でも良いですが、お付き合いがある程度の関わり方でしたら1~2万円程度で十分です。

胡蝶蘭は豪華なお花ですので、飾るのにスペースを必要とします。

そのため、何十万もかけたゴージャスなものを贈ってしまうと、飾るスペースの確保に苦労をかけてしまう恐れがあります。他の人からもお花や胡蝶蘭の贈呈があることまで考えて、5万円程度に抑えるようにするのが無難です。

[開院日はいつなのか]

胡蝶蘭は生花です。比較的長く日持ちしますが、やはり一番美しい瞬間を開院日に合わせたいところです。

そのため、開院日は絶対に確認しましょう。

胡蝶蘭を贈るタイミングは、開院当日ではなく、「開院前日まで」に指定しましょう。

開院当日はバタバタしますし、前日までにお花を飾って準備するのが通常ですので、1週間前~前日の間に届くように手配するのがおすすめです。

なお、開院していない期間は受け取る人が常に現場にいるとは限りませんので、できれば到着日時を伝えておきましょう。

開院祝いに胡蝶蘭を贈る時に気を付けること

開院祝いに胡蝶蘭を贈る際には、メッセージと色に注意すると良いです。

それぞれの注意点をまとめましたのでチェックしてみましょう。

[メッセージには忌み言葉を使わない]

胡蝶蘭を手配した時に「メッセージカードはおつけしますか?」などと聞かれることがあります。メッセージを添えると気持ちがよりダイレクトに伝わりますので、是非つけるようにしましょう。

メッセージに書くことは、オーソドックスに「開院おめでとうございます」や「これからのご活躍を祈念いたします」などが相応しいのですが、ここでオリジナリティを出そうとして「忌み言葉」を使わないように気を付けましょう。

「忌み言葉」とは、例えば会社ならば倒産、病院ならば廃業、結婚ならば離婚、など、それぞれのイベントの先にある「暗い未来」を暗示するような言葉のことです。

開院祝いの場合は、閉業や廃業などを示唆する言葉が「忌み言葉」となるため「終わる、閉じる、詰まる」などの言葉は使わないようにしましょう。ネガティブな言い回しを使わなければ大丈夫です。時折「感激で言葉に詰まります」など、逆説的にネガティブワードを使ってしまう方がいますが、そういった「ひねり」は入れないようにした方が賢明でしょう。

ちなみに、入院などのお見舞いの忌み言葉に「重ね言葉」というものがあります。

これは、病気の再発や再入院などを示唆するということで、「度々」や「ますます」など繰り返す言葉や「重ねて」や「再度」などの言葉を指しますが、これに関しては開院祝いのメッセージで使っても問題ありません。

[胡蝶蘭の色は贈り先のことをよく考えて決める]

開院祝いで胡蝶蘭を贈る際の花の色は、とくにこの色が良いということはありませんので、贈り先のことをよく考えて決めましょう。

最も無難なのは白です。「死」の白装束を彷彿とさせるのでは…?と不安に思うかもしれませんが、お医者様の白衣も、看護師さんの服も、白ですし、白は清潔感を感じさせる色ですので、白い胡蝶蘭を贈っても全く問題ありません。

美容整形外科やビューティークリニックのような「美」をテーマにした病院やクリニックの開院祝いならば、華やかなピンク化粧蘭などもおすすめです。

歯科医院ならば真っ白な歯をイメージさせる白の胡蝶蘭が良いかもしれませんね。

もちろん、院長などと個人的に懇意にしていて、好きな色をよく知っていれば、その色の胡蝶蘭を選んでも喜んでもらえるでしょう。

大切なのは、相手のことを想い、考えることです。

<開院祝いに胡蝶蘭を手配するならギフトフラワーがおすすめ>

開院祝いに胡蝶蘭を手配する際には、時間に余裕をもって開院日前日までには届くように発注しましょう。

一般的な花屋でも胡蝶蘭を取り扱っていますが、色のヴァリエーションが少なかったり、価格帯が限定されてしまっていたり、手配に時間がかかったり…ということがあります。

胡蝶蘭ギフト専門店ならば種類も豊富ですし、価格帯も様々ですので、予算に合わせて最適な胡蝶蘭をセレクトすることができます。

博多の胡蝶蘭専門店ギフトフラワーは、全国各地に胡蝶蘭を配送しており、翌日納品が可能ですので、豊富な胡蝶蘭からベストなものを選び、すぐに配送してもらえます。

開院祝いで胡蝶蘭を手配する必要があれば、是非オンラインショップを見てみてください。

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