結婚記念日に胡蝶蘭を贈ろう!胡蝶蘭の花言葉や値段相場など気になるポイントを解説

結婚記念日にパートナーに何か贈ったりお祝いをしたりしますか?

毎年のことだから、結婚年数が経つとあまり本格的に祝うことがなくなり、プレゼントも渡さなくなる……というご夫婦も少なくありません。

食事に出掛けたり、家で少し豪華な料理を食べてお祝いしたりするということはあってもプレゼントとなると、誕生日やクリスマスなど他にもイベントがある中で毎回考えるのが億劫になるものです。

そんな時におすすめのプレゼントがお花です。

お花はずっと残るものではありませんし、身に付けるものでもないため、もらっても困る……ということがありません。

美しいお花は見る者の目を楽しませるだけでなく心を癒して優しい気持ちにしてくれます。

パートナーに日頃の感謝を込めてお花を贈るならば、おすすめしたいのが胡蝶蘭です。

高級感溢れる胡蝶蘭は特別な日のお祝いにピッタリです。

胡蝶蘭というと、フラワースタンドで企業やお店のお祝いに贈られる高級花のイメージが強いですが、個人宛にも贈ることができます。

今回は、そんな胡蝶蘭がなぜ結婚記念日におすすめなのか、値段相場やおすすめの胡蝶蘭などについて、解説していきます。

<胡蝶蘭を結婚記念日のプレゼントにおすすめする5つの理由>

胡蝶蘭を結婚記念日のプレゼントとしておすすめする理由を5つにまとめました。

お花のプレゼントの中でも胡蝶蘭は大切な人への「ここぞ」という時の贈り物に最適です。

[1.普段は買わない高級な花で特別感を演出できるから]

胡蝶蘭は高級なお花のイメージがあります。

実際、その値段相場は普通の花束と比べると少々お高めです。

しかし、だからこそ特別な場面に相応しく、それだけ貴方のことを想っているということを伝えるパワーを秘めています。

カジュアルに買える花ならば、会社帰りやちょっぴり嬉しいことがあった日などに気軽にプレゼントできますが、胡蝶蘭はランクが違います。特別感を演出するにはもってこいのお花です。

[2.鉢のまま飾っておけるため花瓶に移し替える手間が不要だから]

花束をプレゼントすると、包装紙を外して止めてある輪ゴムも取り、必要に応じて茎を切り、花瓶に移して水を入れてやらなければなりません。

ゴミも出ますし、手間がかかります。

プレゼントした本人がそこまでやるというのならば良いかもしれませんが、仮に旦那様が花束を買って奥様にプレゼントし、奥様がその花を全て花瓶に移し替えるというような事態になったら、これはあまり思わしくありません。

その点、胡蝶蘭は鉢のままプレゼントし、そのまま室内に飾っておくことが可能です。

ゴミは出ませんし、手間もかかりません。

[3.手入れが容易で比較的長持ちするから]

胡蝶蘭は手入れが簡単で、数日に一度水を与えて、日当たりの良い場所に置いておけば長く持ちます。(ただし、直射日光はNGです。レースカーテン越しに窓の近くなどに置いておくのがベストです)

すぐに萎れたり枯れたりして処分しなければならない……となるとテンションが下がってしまいますが、胡蝶蘭は1ヶ月から、長いものだと3ヵ月ほど日持ちするためその心配は不要です。

結婚記念日の甘い幸せをそのまま長く感じさせてくれるため、大切な記念日にピッタリなのです。

[4.匂いがほとんどなく花粉も飛散しないから]

胡蝶蘭はそのゴージャスな見た目から、さぞ芳香な匂いを漂わせているだろうと思われがちですが、実はほとんど匂いがありません。

鼻を花弁に押し当ててようやく少し植物の香りが感じられる程度なので、きつい匂いが苦手な方でも問題無く楽しめます。

また、室内に飾っておく際には花粉の飛散が気になりますが、胡蝶蘭は花粉を飛散させないため、室内が花粉で汚れたり、花粉症の方を悩ませたりする心配もありません。

まさに室内観賞用に適したお花なのです。

[5.素敵な花言葉だから]

結婚記念日に胡蝶蘭をおすすめしたい最後にして最大の理由が、花言葉です。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。

胡”蝶”蘭という名前からも分かりますが、蝶を彷彿とさせるような花の形のため、蝶がヒラヒラと舞い、飛んでくる様子になぞらえてこのような花言葉がつけられました。

色別に見てみると、白い胡蝶蘭は「清純」、そしてピンクの胡蝶蘭は「あなたを愛しています」という花言葉です。

 

ピンクの胡蝶蘭は、まさに結婚記念日に相応しい花言葉です。

大切なパートナーに、幸福と愛を乗せて胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか。

<胡蝶蘭の値段相場>

胡蝶蘭の値段相場を知るためには「○本立ち」という胡蝶蘭のボリュームを表す言葉について知る必要があります。

胡蝶蘭には「1本立ち」「2本立ち」「3本立ち」「5本立ち」といった具合で、花のついた茎(=株)の本数を表す言葉があります。

1株には9~15ほどの花がついています。

結婚記念日は個人宛に贈るものですので、3本立ちのボリュームがあれば十分でしょう。

もちろんパートナーを驚かせたければ5本立ちや10本立ちなどボリューミーなものを贈っても良いですが、かさばりますので飾る場所についてよく考えて選んでください。

1本立ちも、凛とした雰囲気で素敵ですので、決して悪くありませんし、2本立ちもカジュアルで親しみやすいです。バランスが良くボリュームもありゴージャス感を演出できるおすすめは3本立ちで、胡蝶蘭の中で最も品揃えが豊富です。

この3本立ちの値段相場は1~3万円程度です。

1本立ち、2本立ちで20,000円程度になります。

気軽に買える値段というには少し高いかな……という印象かもしれませんが、大切な記念日に奮発してパートナーに贈るにはちょうど良いお値段なのではないでしょうか。

<おすすめの色>

スタンダードな胡蝶蘭は、白かピンク、あるいは「リップ」という種類になります。

「リップ」は、例えば白い胡蝶蘭の中心部だけが赤やピンクに色づいているものを指します。ミディに多いタイプです。

おすすめの色としては、花言葉を重視するのであれば、やはりピンクでしょう。

「幸福が飛んでくる」という胡蝶蘭の花言葉に、ピンクの胡蝶蘭の「あなたを愛しています」というメッセージを添えて贈れば、二人の愛が深まること請け合いです。

他にも、人工染色の胡蝶蘭で「エレガンスシリーズ」というものがあります。

非常に珍しいシリーズで、ブルーやオレンジ、グリーン、イエローなど、自然界には存在しない胡蝶蘭の色を楽しむことができます。

また、胡蝶蘭に直接絵付けをして柄や文字を入れた「化粧蘭」という変わった胡蝶蘭もあります。スタンダードなものよりは少し値が張りますが、世界にひとつのオリジナル胡蝶蘭を贈ることもできます。

<結婚記念日用の胡蝶蘭の手配は九州発のギフトフラワーにおまかせ>

結婚記念日に胡蝶蘭を贈りたいと思ってもどこで手配すれば良いか分からない……

そんな方におすすめなのが、九州から全国に胡蝶蘭を発送している「ギフトフラワー」です。

ご近所の花屋さんでも胡蝶蘭を扱っているお店はあるかもしれませんが、新鮮で高品質なものが置いてあるとは限りません。

また、高価なお花なのでそもそも取り扱い数が少なく、在庫が無い可能性もあります。

ギフトフラワーは、胡蝶蘭専門のショップで、高品質な胡蝶蘭を豊富に取り揃えているため沢山の種類から選べます。エレガンスシリーズや化粧蘭も注文できますし、希望に合わせて色の組み合わせを自由に決められます。

発送手配も非常にスピーディーで、急ぎの対応には定評があります。

是非一度ショップサイトを覗いてみてください。

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