胡蝶蘭のラッピングは必要?何色を選ぶべき?胡蝶蘭専門店ギフトフラワー

お祝いの席への贈り物として人気の胡蝶蘭。

華やかな雰囲気と気品溢れる高級感が、祝賀ムードを盛り上げてくれます。

胡蝶蘭は、お祝いの席だけでなく、記念日のプレゼントや、発表会や舞台などのプレゼントとしてもおすすめです。

「贈り物」として胡蝶蘭を手配する際には、ラッピングをするようにしましょう。

プレゼントを素敵な紙や布で包装しリボンをかけて華やかにするように、胡蝶蘭にも見栄えのするラッピングが必要になります。

本記事では、ラッピングはどうやれば良いのか、お店でやってくれるのか、何色が良いのか、といった送る側の疑問も、胡蝶蘭をもらった時にはラッピングを外した方が良いのか、というもらう側の疑問も、解決していきます。

是非最後まで読んで胡蝶蘭のラッピングマスターになってください。

贈呈用の胡蝶蘭のラッピングは必須!お悔みの場合も必要

まず、胡蝶蘭を贈り物、プレゼントとして手配する際には、必ずラッピングをするようにしましょう。

なぜなら、ラッピングがなければ鉢がそのままむき出しになってしまい、胡蝶蘭全体の印象は非常に貧相なものになってしまうからです。

もともと華やかな印象の胡蝶蘭ですが、それはあくまでも美しい花の部分です。

ファッションに例えるならば、お顔はとても美しく、メイクもバッチリ決めて、ブランドもののワンピース、あるいはスーツをビシッと着こなして…というのが胡蝶蘭そのものの部分になります。

そして鉢は、ファッションで言えば、足元の部分に相当するのです。ラッピングされておらず、鉢が丸見えになっているのは、裸足…とまではいかずとも、せいぜい靴下を履いたぐらいのものと同じ印象になります。

ファッションの基本は足元から、全体を見渡した時に足元、つまり鉢の部分が残念なことになっていては、折角の美しい胡蝶蘭の魅力が半減してしまいます。

派手すぎるラッピングで胡蝶蘭を食ってしまってはいけませんので、胡蝶蘭の魅力を絶妙に引き立たせるバランスの取れたラッピングをするのがベストです。

お祝いの席や、記念日などのプレゼントの胡蝶蘭にラッピングをするのは勿論、お悔みの供花として胡蝶蘭を手配する際にもラッピングは必要となります。

ただ、この場合は、決して派手で華やかにならないよう、落ち着いた色味(一般的には紫が良いとされています)でシンプルなラッピングにしましょう。

胡蝶蘭のラッピングはお店でやってくれる?

胡蝶蘭のラッピングは、手配したお店でお願いすることができるケースがほとんどです。

お花屋さんで花束や鉢植えを購入する際には、「ラッピングはどうしますか?何色が良いですか?」などと聞いてくれるところが多いですよね?

もともとお花は人に贈るために買う人が多いため、ラッピングサービスは基本的にどこの花屋でも実施しています。

ただ、中には無料のラッピングはとてもシンプルであまり見栄えがせず、豪華なラッピングにしたい時には別料金がかかるお店があります。こういった時に予算が厳しければ自分でラッピングを華やかにアレンジするのも良いでしょう。

また、こだわりのラッピングを自分自身でしたい!!という場合にも、お店には頼まずに自分自身でラッピングするのがおすすめです。

ただ、やはりきちんとラッピングの方法を学んで、練習しなければ、綺麗なラッピングができるようにはならないので、素人が自分なりにがんばろうと思ってもなかなか上手くいかないというリスクがあります。

お店にお任せできるのであれば、色や雰囲気の指定だけしっかりとして、お願いしてしまうのが良いでしょう。

通販サービスでも胡蝶蘭のラッピングを実施しているお店はあります。

九州から全国へ胡蝶蘭を配送している胡蝶蘭専門店ギフトフラワーでは、赤、ピンク、パープル、グリーン、ゴールドの5色から好きな色を選んでラッピングをすることができます。

費用は胡蝶蘭の値段に含まれており、余計なお金は必要ありません。

送るシーンや相手によって決めるラッピングの色

ラッピングの色や素材、雰囲気などは、お店によっては自由に選べます。

何色にすべきか悩んだら、それぞれの色の意味合いやメッセージ性や印象を参考に選ぶようにしましょう。

胡蝶蘭の色との相性もラッピングの色を決める重要なポイントとなります。

また、企業宛に胡蝶蘭を贈る際には、コーポレートカラーを選択するのもおすすめです。

送る相手の好きな色やテーマカラーを選ぶのも良いでしょう。

ここでは、ギフトフラワーで扱っている5色について、細かく見ていきましょう。

[赤・レッド]

赤はおめでたい色です。

胡蝶蘭の色が白であれば、お花の白とラッピングの赤で「紅白」を表現することができます。

周年祝いや、開業祝い、就任祝いなど、様々なシーンでチョイスできる色です。

 

ただ、ひとつだけ、赤は「火」をイメージさせる色で「火事」を連想させてしまうことから、新築祝いにはあまりおすすめしません。

気にする人は開店祝いなど、新しく店舗をオープンさせるような場にも相応しくないと感じるため、少し注意が必要です。

[ピンク]

胡蝶蘭ラッピングピンク

ピンクというと、女性的なイメージが強いため、女性に贈る際におすすめのラッピングのように思われがちですが、実は女性だけでなくクリニック系の開院祝いや周年祝いにもおすすめです。

病院は「安心できる」雰囲気が大切な空間なので、ピンク色という穏やかな色をチョイスすることで柔らかく穏やかな印象を演出できます。

看護師の服にピンク色が多いのも、安心感を与えるためと言われていますので、クリニックにはおすすめの色と言って間違いないでしょう。

[紫・パープル]

紫はとても高貴な色です。古くから位の高い人が身に付ける色として重宝されてきたということもあり、目上の人に贈る際にはおすすめの色です。

70歳を祝う「古希」、そして77歳を祝う「喜寿」では紫色のものを贈る習わしがあるため、長寿祝いで胡蝶蘭を贈る際にはラッピングの色で紫を選ぶとお洒落です。

 

また、紫は供花のラッピングとしても使える色です。

供花のラッピングでは、リボンの色を金などの煌びやかな色にはせず、落ち着いた白いものにしてもらうようお願いしましょう。

[緑・グリーン]

緑色のラッピングは、とてもナチュラスに胡蝶蘭の魅力を引き立ててくれます。

もともと葉の色に似ているため、ラッピングが目立つことなく、胡蝶蘭のお花の美しさに視線が集まるように演出できます。

 

 

とてもシックでスタイリッシュな印象になるため、男性に贈る時や、男性の多い企業や男性向けのサービスを展開している企業などに贈る際のラッピングとしておすすめです。

[金・ゴールド]

煌びやかで華やかなゴールドの装飾は、間違いなくお祝いの席に相応しいラッピングと言えるでしょう。

白い胡蝶蘭にも、ピンク系の胡蝶蘭にもよく合い、非常に豪華な印象を醸し出してくれます。

 

3本立ちなどの比較的小ぢんまりした胡蝶蘭を贈る際には、ゴールドのラッピングを選ぶことでゴージャス感をプラスできるので、「ちょっと物足りないんだよなぁ…」という時にはおすすめの色です。

胡蝶蘭をもらったらラッピングは外すべき?

胡蝶蘭をもらったら、例えば祝賀会を開催する場合は、そのパーティーの間はもちろんラッピングをしたまま飾っておきます。

ただ、パーティーやお披露目会が終わったら、ラッピングは外すようにしましょう。

開店祝い、開院祝いなど、店舗やクリニックに直接お花が届いた場合は、2,3日の間にラッピングを外しましょう。

なぜなら、ラッピングをしたままだと、鉢の中で蒸れてしまい、根腐れを起こすリスクが出てしまうからです。

胡蝶蘭は正しくお手入れすれば、2,3ヶ月も持つ非常に花持ちの良いお花です。しかし、ラッピングしたまま放置してしまうと、早く傷みやすくなってしまいます。

もらってから数日以内にはラッピングを外し、通気性を良くしてあげましょう。


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